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第6回「動画で使用したタイヤ」

今回はYoutubeでもメッセージが多かった「使っているタイヤはなんですか?」という質問の返答をします。

フロントタイヤ:Panaracer RoadRunner 26x1.5
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このタイヤは直進時はセンター部分、バンクさせている時はサイド部分もあわせたグリップ力を得ることが出来る。
前回は「タイヤを垂直に・・・」と書いてあったのに、、、と思うかもしれないけど、基本的にはセンター部分を使うが悪路や前輪がスリップしてしまった時にサイド面が助けになる。
走行抵抗が少なくミスした時のリカバリーしやすい「安心安全なタイヤ」だと言える。
DSC00048.JPG

リアタイヤ:Panaracer TourKinist 26x1.5
DSC00057.JPG
このタイヤはフロントタイヤ同様に直進時はセンター部分を使う。
フロントタイヤとの使い方の違いはサイド部分が適度に湾曲しているので滑らせやすいという点。
センター部分を通常走行時に、ドリフト時にサイド部分を使うことで、いきなりパンクしたりしないし、溝の分だけタイヤを使える。
DSC00049.JPG


リアタイヤに関しては乗っている人の体重や空気圧によっても、フィーリングが変わるので、自分に合うものが見つかるまで試した方がいい。
試したタイヤが滑りにくいと思ったら、フロントタイヤに履かせればいい。
タイヤのローテーションも逆に履かせるのも、スライドさせてる時に小石を拾わないようにするための対策でもある。

最近忙しいので、詳しい事はまた今度書きます。

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catpapa

週1の更新、楽しみにしております。

一つお願いがあります。
読んでいるブログ(RSS)に私の移行前のブログが入ってます。
更新はストップしてますので出来れば新しい方に変更してもらえると嬉しいです♪
by catpapa (2011-06-22 03:46) 

ダイエットアピシ

はじめまして♪最近チャリドリに挑戦したいと思い。こちらのページに辿り着きました。私自身はロードバイクとピストに軽く乗る程度です。ドリフト用の車両を作る際に色々と考えているのですが、ベースが700Cの方がロングホイールベースから来る安定感とドリフト時1番大切と思われるフロントに実績のあるハイグリップタイヤを入れられるような気がしてならないのですがどう思われますか?(コルサエボやアルトレモなど)

それともチャリドリはタイヤが太い方が安定するのでしょうか?

そしてベース車両もリヤリジットでフロントサス着きの方が良いのか?などと色々考えております。

私的にはクルマで峠の頂上まで上がり サポートカーを付けてドリフトしながら降りて来れるようなベース車両をイメージしております。

by ダイエットアピシ (2011-06-29 08:34) 

Mr.k

ダイエットアビシさんの考えている車両はマウンテンバイクよりロードバイク寄りなイメージを受けました。

大学時代に20・26・27インチ・700Cの車輪を装着している自転車でドリフトを試しました。
俺は26インチ以下の車輪が丁度良いと感じました。
たぶんスポークの長さの違いだと思います。
車輪の軸からスポークの距離が27インチ以上だとスポークのしなりが発生して粘り強いような気がしました。27インチ以上でもキャストホイールなど横に対する力をダイレクトにタイヤに伝えることの出来るものであれば、それでも良いと思います。

ただ、湿潤タイル路面ではホイールベース・グリップ力過大な自転車はコントロールしやすいのでとても有効です。

タイヤの幅に関しては、細いと接地圧力大、太いと接地圧少となります。
26×1.5では適度に滑り、体重移動でグリップしましたが、
26×1.75・2.00などでは路面抵抗が大きくグリップよりになります。
(太いタイヤでなおハイグリップタイヤで滑らせると、音も大きく、煙も発生しました笑ですが、その分初速や遠心力もタイヤが太い分だけ多くしないといけなくて、疲れるので実用的ではないです、、、たぶんダルイと感じます)

フロントはサスでもリジットでも構わないと思いますが、リアはリジットがお勧めです。リアサスが動いた時に任意にリアタイヤの体重移動ができなくなり、不安定なドリフトになるハズです。コントロール出来るなら良いけど。

自転車は車と違って、自分の体重も大きな影響がありますので、俺の良いと思っているセットでも人によっては良くない場合が多いと思います。
慣れてしまえば、どんな自転車でもドリフトは可能だと思いますよ。
自分の納得のいく自転車を作ってみてください。
by Mr.k (2011-06-30 06:47) 

ダイエットアピシ

Mr.K様 お忙しい中非常に丁寧な解説及びアドバイスを頂きありがとうございました。

たしかにスポークの長さによる、ドリフト時のトルクが掛かった際に起きるしなりはホイールのサイズによってかなり違いがあるだろうなと感じました。

それとタイヤは太いと安定する分パワーが必要になる為エンジンがない自転車では、侵入スピードを上げることによるリスクがありますよね。

私的には走るコースが峠の下りで、できればウェットコンディションと想定した場合。ロングホイールベースと振り回す軽さ重視でアンダー10キロくらいの700Cピストのフラットバーをフリー仕様にしてスポークテンションをぎりぎりまで上げてフロントにグリップタイヤ
リヤはパナ系のツーキニスト等の耐久性重視のタイヤでセッティングすれば楽しいかな?なんて今のところ考えてます。

Mr.K様のセッティングのブログでリヤキャリアがロールバーの役割を果たすとは非常に勉強になりました。
私もリヤにはセイフティ21かサイトウロールゲージあたりで特注でキャリアを(笑)なんて考えてしまいました☆

フレームはホリゾンタルよりもスローピングの方が足を出し易いやすいかとは思いますが。見た目的にはホリゾンタルかな?なんて考えてます。

おかげさまで自転車の仕様を考える際のヒントを沢山頂くことができました。

また機会がございましたらアドバイスをして頂けたらとても嬉しく思います。
どうもありがとうございました。

by ダイエットアピシ (2011-07-01 01:10) 

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