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第6回「動画で使用したタイヤ」

今回はYoutubeでもメッセージが多かった「使っているタイヤはなんですか?」という質問の返答をします。

フロントタイヤ:Panaracer RoadRunner 26x1.5
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このタイヤは直進時はセンター部分、バンクさせている時はサイド部分もあわせたグリップ力を得ることが出来る。
前回は「タイヤを垂直に・・・」と書いてあったのに、、、と思うかもしれないけど、基本的にはセンター部分を使うが悪路や前輪がスリップしてしまった時にサイド面が助けになる。
走行抵抗が少なくミスした時のリカバリーしやすい「安心安全なタイヤ」だと言える。
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リアタイヤ:Panaracer TourKinist 26x1.5
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このタイヤはフロントタイヤ同様に直進時はセンター部分を使う。
フロントタイヤとの使い方の違いはサイド部分が適度に湾曲しているので滑らせやすいという点。
センター部分を通常走行時に、ドリフト時にサイド部分を使うことで、いきなりパンクしたりしないし、溝の分だけタイヤを使える。
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リアタイヤに関しては乗っている人の体重や空気圧によっても、フィーリングが変わるので、自分に合うものが見つかるまで試した方がいい。
試したタイヤが滑りにくいと思ったら、フロントタイヤに履かせればいい。
タイヤのローテーションも逆に履かせるのも、スライドさせてる時に小石を拾わないようにするための対策でもある。

最近忙しいので、詳しい事はまた今度書きます。

第5回「Mr.Kの自転車の仕様」

動画の質問に答える予定だったけど、第2回で「一応・・匿名で・・」さんより「自転車はやりやすいタイプがあるのか?」と質問あったから今回は俺が使ってる自転車の仕様を書きます。

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自転車は一般的なマウンテンバイク
学校ではサイクリング部に所属してたんだけど、スペシャ、ルイガノ、スコット、コルナゴとか何台もの自転車をドリフト仕様にした。

値段の安い自転車は車輪が弱かったり、車体が重かったりする。
値段の高い自転車は軽くて軽快に走るけど、車体が弱い。
自転車のモデルは毎年変わるし、何が良いかなんて全て試すことはできない。

だから俺が選ぶ基準としては
アルミフレーム
・クイックリリース装着車
・キャリア装着可能車
・クランク付替選択が多い車体
これをクリアすれば、間違いはないと思う。

スチールフレームでは体重移動に限界がある。
フロントブレーキを掛けて、リアタイヤが持ち上がるくらいまで出来る自転車なら問題ない。

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クイックリリースが付いている自転車でないとダメというものではないけど、タイヤを滑らせるとタイヤ交換が必要になるからナットで装着している自転車の場合は正直面倒だからタイヤ交換が嫌になる。
それと純正で付いているリムが歪んできたら、剛性の強いリムに変える場合もクイックリリースのリムが一般的だから、クイックリリース装着車両がオススメ

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キャリア装着が出来る車両を選ぶ理由は、フレームを守るため。
タイヤを滑らせる時、車体はねじれる。だからキャリアをつけてねじれを防止する。
まぁ練習する時に自転車でコケたとしてもキャリアで車体も守ることも出来るっていう利点もある。

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クランク選択が多い車両はクランクが壊れても、付け替えが出来るから長く乗れる。
俺の自転車はクランクを2回交換してちょうど10年使っている。
あと、交換時にロードバイク用のクランクをつければ、自転車の性能も上がる。

自転車選びはこんなものかな。
セッティングの方法なんかもあるけど、それは後々書こうと思う。

これから始める人も練習している人も頑張ってください☆

第4回「初心者のチャリドリ練習法」

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最初は砂道
慣れたら濡れたタイル道
自信が付いたらアスファルト
                  で滑らせてみよう。


STEP1 後輪をロックさせてみる
最初はまっすぐ走りながら後輪をロックさせてみよう。
この時「どれくれいの力でロックするのか?」「路面との摩擦力が少なくなった時の違和感」を意識して感じると良い。

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STEP2 曲がりながら後輪をロックさせてみる
曲がりなら後輪をロックさせると、掛かってる遠心力の分だけリアタイヤが横に滑り出す。
「どんなタイミングでリアタイヤをロックさせれば、どれだけ滑り出すか?」を覚える。

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STEP3 前輪に体重をかけ、長く滑れるようにする
ジャックナイフまではいかないが、体を使ってリアタイヤにかかる荷重をフロントタイヤの方へ移す。
そうすることで、リアタイヤと路面との摩擦を少なくなり、タイヤの磨耗や速度の低下も抑えられる。
(これが出来るようになると、1日1回チャリドリしても半年くらいはタイヤが続かせることも可能)

STEP4 逆ハンドルを当てて、自転車を横に滑らせる
STEP3とSTEP4は同時に練習するようになると思うが、リアタイヤの荷重が抜けないと逆ハンドルも当たりにくいのでこの順番にした。
荷重をフロントにかけながらリアタイヤをロックさせ、遠心力を加えれば、自然に逆ハンドルは当たっている状態になる。

STEP5 スピード・ラインのコントロール
ステップ1~5を全て組み合わせて、カーブや周りの交通状況の変化に滑らせながら対応する。
カーブの内側へハンドルを切り足すと遠心力が増すので、リアタイヤの横滑り量が変化する。
リアタイヤへの荷重を増やすと減速させられ、横滑り量も多くなる。
(カーブ外側のペダルに荷重を乗せることでも同じことが出来る)
ドリフト駐輪の練習をすると上のことがよくわかると思う。

最終的にはフロントブレーキも併用し、ハンドルで舵をとるようになると思う。

まぁ簡単に書けば、自転車に限らず、ドリフトはやった分だけ上手くなれるから、根気良く何度もチャレンジすることが重要です。



次回からは動画に対しての質問を返す様な形で疑問にお答えしていこうと思います。

第3回「Mr.Kの自転車ドリフトのやり方」

自転車ドリフトのやり方
簡単に言うと「曲がると同時にリアタイヤをロックさせるだけ」です。

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心掛けている事と言えば
・前輪をなるべく垂直に保つ
体重移動は3点
・立ち上がりの勢いは残す
                  この3点です。

「前輪をなるべく垂直に保つ」
自転車ドリフトで転ぶ人の大半がフロントタイヤのスリップ
カウンターを当てている時はフロントタイヤは斜め前に転がってる。
フロントタイヤを傾けると路面の砂などに乗ってスリップしちゃうから、これを防ぐには前輪を地面に対して垂直な状態にすることが重要、こうすれば悪路でもフロントタイヤを踏ん張らせることができる。
フロントタイヤは26×1.5を使っています。またスリックに近いものはダメです。サイドのグリップ力のあるタイヤを使います。(タイヤの選び方は人それぞれですので、いろいろ試してください、路面抵抗が大きいと減速し過ぎてしまいます)

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「体重移動は3点」
これはすごく重要だと思う。「右手」「左手」「外側の足」で3点。

初心者はリアタイヤの荷重の抜き方が甘くて、「タイヤが減る」「速度が落ち過ぎる」という様な状態になる。

慣れてきた中級者はハンドルに体重を乗せることで距離の長いドリフトが出来る。
だけど、リアタイヤはフラフラしている状態だから、「遠心力を増やす」「路面変化でグリップ具合を変える」などの細かい修正がし難い。

そこで上級者はコーナー外側のペダルに体重を乗せ、自分の重さを遠心力にプラスさせることで細かい修正をしている。
例えば、体重をかける比率をハンドル:3 ペダル:1にすると、ブレーキの反動の分をペダルに乗せるような感覚で意外とロスが少ない。
ハンドル:2 ペダル2と体重を配分するとコーナーに合わせた急激なターンも出来る、減速も出来る。
最終的にはハンドルの切り足しなども加えることで細かいコントロールが出来る。

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「立ち上がりの勢いは残す」
自転車ドリフトをやっている人なら分かると思うが、タイヤがロックしている最中に体が前方に飛んでいきそうになる。よくYoutubeの動画で前に吹っ飛んでいる人がこの状態。
この慣性力が無くなるまで、ドリフトするとタイヤやホイールに負担がすごくかかるし、立ち上がりはペダルを力いっぱい漕がなくてはいけなくなる。
だから、立ち上がりは体の慣性力をフロントタイヤにハンドルを通して伝えることで、漕がなくてもドリフト後前に進む。
距離を伸ばしつつ、良いさじ加減でドリフトを終わらせるのが重要。


説明が下手で申し訳ない。

また、わからないことあったらコメントくれれば、答えるから。

今回の記事を作ってて思ったけど、全部説明するのはめちゃくちゃ内容多くなるな。。。

一応構成は考えてはみた。
次回は基礎の「初心者の練習方法」を出そうと思います。
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第2回「なんで今頃?」

前回書いたように、最初は仲間探しでしたが、未だに知り合い以外の人でチャリドリしている人を見たことがありません。。。
たま~に公園に行くとチャリドリ痕があったり、駐輪場でドリフトしたと見られる自転車のタイヤなんかは見たことはあったのですが(笑)まだまだ流行るまでには至っていないのが現状な様です。

なんで流行らせたかったというと、「日常でドリフトを見たかった」という理由です。
製作当時は、WRCのビデオを見るのが好きで、「車が左に曲がる時に右にハンドルを切る」という不思議な事象にとてつもなく感動していました。やるよりも、見る方が好きです。
俺は良いことでも悪いことでも「非日常」を体験すると「感動」してしまう人間です。
同じ様なことを思い、日常で感動しっぱなしの人もいるのではないでしょうか?

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(現在、4輪レースにハマっていて、ダートラとかラリーみたいなことやってます)

俺の中では今頃流行ってる予定だったけど、、、何年かぶりに「街中でドリフトを見たい!」と思うようになりました。

このブログでチャリドリやってる人同士のネットワークを作ったり、これからはじめる人にヒントになるようなブログにしていきたい。と思ってます。

チャリドリに関しては賛否両論だけど、俺は良いと思う。
バイクだって車だってスケボーだって・・・なんだって危ない乗り物には変わりない。
そんなこと言い始めたら、なんにも出来ないと思う。
批判する人には「あなたは法律を遵守しているのですか?」と問いたい。
信号無視、ツバ吐き、千鳥足歩行、暴言、厳密に言えば犯罪。ちょっと譲っても軽犯罪。
みんな分かってると思うが、残念なことに世の中には「心が貧しい人」がいる。
自分の利害に一致しないものに対してまで、相手に指摘したり、揚げ足を取ることで自分が優位に立っていると思い、そうしないと気がすまない、満たされていない可愛そうな人種。

誰だって他人に迷惑を掛けながら生きているんだし。
でも、迷惑掛けっぱなしではなく、迷惑かけた分、他の分野で感謝される。
俺はそうやって生きています。

賛同してくれる人だけこのブログを見てくれ。
そこんとこよろしく!



次回は「Mr.Kの自転車ドリフトのやり方」を書きます。
やり方なんてみんな同じだろうけどね(笑)
何を心掛けながらやってるか、というような内容です。

第1回ブログ開設

どうもMr.Kです。
you tube動画自転車ドリフト」を見てくれたみなさん、
コメント・メッセージを送ってくれたみなさん、どうもありがとう。

若きチャリドリライダーから「動画のようなスライドの仕方を教えてほしい」というメッセージが沢山来ていましたが、俺的には面倒だったんで返答を1つもしていませんでした。

仲間内で「自転車ドリフトのコメント返した方がいいだろ」という話になって、他の動画の担当から「本来の目的であるチャリドリ仲間を増やすためには、コメント返しが必要だ」「見てくれている人を大切にしろ」と言われました。「本来の目的」とありますが、ご存知な方もいると思いますが、最初の目的は「仲間探し」で、フリーペーパーに投稿・掲載しているものでした。
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当時メールくれたみなさんにも改めて御礼を申し上げます。m(_ _)m

ご存知の通り「0074274」チャンネルは数人で共有しているIDなので、このようにブログを開設し、みなさんのコメントにお答えしていこうと思いました。
(まぁログインログアウトが面倒なのと、他にも諸事情があるので~)

更新は基本的には週1回くらいでやっていこうと思っています。
ブログ内容として
・ブログ内でコメントをもらえばそれに対しての返答。
・ you tube内で多いコメント
その他。マンネリにならないように適当に、、、
↑これの3つをメインでやっていこうと思います。
特に若い人は応援したいので、質問どんどんしてください。
(俺位のレベルで良ければね、あと怪我しても責任とれないからそれだけご了承で)

「なぜ今頃?」と思う方もいるかと思います。
それは次回に書き込みしようと思います。

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